2013年02月14日

ちはやふる2 第5話。今回も鳥肌が立つ面白さだった。

「目標は日本一だよ!
日本一っていうのは、一度もどこにも負けないってことだよ!」


「「だって」と「でも」 は男の使う言葉ではありません。」


「うちは北央学園じゃないですか。 大将が大将と当たって、副将が副将と当たって、 それで勝たなくてどうするんですか。
東京で一番強いのは北央学園。 何よりも俺がソレを見たいんだ!」


「不思議だけど、
本当に高いプライドは、人を地道にさせる。
目線を上げたまま。」


「ボインが動くには着物がいちばんなの!」


「知れば知るほど不思議だわ、競技かるたって。
男女の別なく、体格の別なく、年齢の別なく、知性と体力の別なく。
詠まれた瞬間に千年前と繋がる…
そんな競技いくつもない。」



そして、

肉まんくんが負けたあと


千早の澄んだ表情

からの流れ


「若宮詩暢になろうとするより、周防久志になろうとする方がおまえは近い」


「肉まんくん私
近いものより遠いものになりたかったの。
正確に 一点をはらうあの指先。
音の無いかるた。
でも
いまのあたしの正確さレベルでは甘粕さんに勝てない。
しのぶちゃんみたいに強くなるのは難しいな。」


「綾瀬にも20枚あるみたい。
一字決まりが!」









!!!
「千早ちゃん、きみは…
2つの強さを手に入れようとしているのか!」


ぞくぞくして、鳥肌立った。

posted by アニメ紳士 橘クマ吉 at 22:06| Comment(0) | ちはやふる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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